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【過去ブログピックアップ】柾屋


乾物屋の柾屋さんは1893年(明治28年)創立。

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当初は長崎屋近くのホンタマビル前で魚屋を営んでいたそう。
今の場所には大正13年に移転、町田市の都市再開発により
2002年7月に現在の「109」の路面店としてお店を一新。8年経ったそうです。
屋号の「○」の中の「ト」は、大正13年当時の店主、柾屋徳蔵さんの「ト」が由来。
下の写真はお店の模型で、改装前の店構え。実に良くできています。

20110227104035d5e473cbe7.jpg

模型好きも溜飲もの。プロの特注品です。

取扱いの乾物は主に昆布、鰹節、煮干し、椎茸、豆、珍味。
そのほとんどが国産、約300種。良いものだけを吟味して店頭へ。

201102271040072fe8061d21.jpg

昆布は健康食品としても優秀。体内へ取り込まれる食塩を抑え、
有害元素を排出する作用のあるアルギン酸に高血圧の予防・脳卒中の予防の効果が。
粉末の昆布も取扱い中。戻さなくてもすぐ使えて便利。

鰹節は削ってもらえます。持ち込みもサービスで削ってもらえます(土日除く)。
削りたての鰹節の香りは最高。

お勧めは「身欠きニシン」。
昆布巻だけでなく、甘辛く煮たり、ニシンそばにしてもおいしいとか。
扱いに時間はかかりますが、基本は手を加えたら放置しておくだけ。
以外に簡単です。

電話、FAX、インターネットのHPからも注文できます。
遠方からの注文もあり、年配の方は「買い物に来られなくても
柾屋の乾物が購入できる」と重宝しているそう。
柾屋HP

「昆布などの海産物、良いものを安く売っています」とご主人。
ご主人の好きな出汁は鰹節に煮干しが少し混ざった出汁。
朝食のとき、味噌汁は鰹節の出汁。手間暇がかかることだけど、そのおいしさは格別。
一昔前は生活の一部として営まれていたこと、特別難しいことではないのかもしれません。
まずは、店内のおいしい乾物の香りを感じてください。

柾屋商店
東京都町田市原町田6-8-1 109MACHIDA1F路面店
TEL 042-722-3151 FAX 042-722-3159
営業時間 10:00~19:00
水曜日定休(夏季休暇と年始に休みの時あり)

(2011/2/27 作成)
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