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【過去ブログピックアップ】河原本店

寒くなりましたね。最近出汁取ってますか?

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明治20年代から町田に店を構える「河原本店」。昆布、鰹節、煮干等の海産乾物。豆、雑穀類。
ドライフルーツからナッツ。ありとあらゆる乾物が所狭しと並んだ店内は昔からの雰囲気そのままに。
「良い品質の商品をより安く提供したい」を念頭に置き、心のこもったご商売をされています。

河原本店の取扱う商品の種類、ざっと300種以上。おすすめを幾つかお聞きしました。

河原本店の目玉はなんと言っても昆布。その品揃え、厳選された質、どれを取ってもプロの仕事。
特に河原さんの昆布の知識 は一流。昆布だって自分達の事そこまでは知りません。出汁の取り方、産地ごとの味の違い、わからない事は丁寧に教えて頂けます。昆布について知りたい事があれば河原本店へ。

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煮干。渋い乾物界の中でもとりわけ渋く、まさにいぶし銀な存在。
大小様々なサイズが揃い、好みの出汁の具合によって適した種類を選べます。
日本料理を影で支えてきた功労者達。「お陰でこんなにガリガリすよ」と言ったとか言わなかったとか。

豆。。。豆の種類も豊富。今の時期ですと、おせちに黒豆。おもちに小豆でしょうか。
珍しい所では「とら豆」。ちっちゃい虎が丸まってぎっしり袋に詰まっているようで、ピンチの時にばらまけば虎になっていきそうな「とら豆」。甘煮用の最高品種だそうです。甘く、豆臭くなく、栄養もたっぷり。是非食べてみてください。寅年が終わってしまう前に!


昭和から平成に移り、店と客のつきあいは少しずつ変化してきました。
丁寧に「いらっしゃいませ」を言ってくれますが会話はなし。何でも揃って何時でもやってる。ネットで購入。
本当有難いですが、何かが麻痺している感覚。その痺れをほぐしてくれる一端が「会話」「コミュニケーション」であったりします。
河原本店の皆さんは人情ある乾物のプロ揃い。
コミュニケーションと出汁。気さくに取ってみては。

最後に河原本店より一言。
「小さな店だけど地域に根ざし、子供達の成長を見守りながら、共に成長していきたい。」

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河原本店
〒194ー0013 東京都町田市原町田4ー6ー8
TEL.FAX 042ー722ー2066

(2010/12/17 作成)
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